大原は1次試験で差がつきやすい2科目(「財務会計」「経営情報システム」)の対策を重要視しています。この2科目を得意科目にして確実に1次試験を突破しようという戦略です。
「財務会計」は大原の十八番。豊富な演習と長年の指導で培ったエッセンスが詰まった講義を受講できます。「財務会計」は財務諸表などを扱い経理部などに在籍していれば馴染みあるかもしれませんが、日常業務で触れる機会が少ないもの。財務会計が苦手と自認する方は大原の講座がオススメです。
「経営情報システム」はITに関する用語などを問う試験です。新聞紙上を賑わすSaasやSSIDなどが登場します。ITアレルギーの方は見たくもないし知りたくもないといった感じです。好き嫌いが激しいので、得意であればライバルより有利になります。
2次試験は「組織」「マーケティング・流通」「生産技術」「財務会計」の4分野から出題されます。1次試験でこれらに関連があるのは「財務会計」「企業経営理論」「運営管理」の3科目です。大原の講座では、この3科目を重点学習するカリキュラムが組まれています。 1次試験合格から2次試験までは約2か月。この3科目に重点的に取り組むことでより効果的な試験対策が可能です。
受講生の悩みは人それぞれ。悩みを抱えて学習を進めるのは辛いもの。そんなときに利用したいのが受講生ひとりひとりに付く「担任」です。 ありがたいのは受講生と個別面談を実施していること。受講生の学習上の悩みをとことん聞いてくれます。受験勉強中は「本当に合格できるのだろうか?」と考えてしまうことがあり、メンタル的に不安になる人もいますからこのサービスは嬉しい限り。
担任は長期に渡り受講生をサポートする伴走者です。プライベートも含め遠慮無く相談してみましょう。打開策が見つかるはずです。